【評判】どんなときもWiFiを実際に半年間使ってみた正直な感想!

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「どんなときもWiFiを最近CMでよく見かけるんだけど、どんなWiFiなのか気になる!」

「どんなときもWiFiって『データ使用無制限』らしいけど、ホント?速度とか遅いんじゃないの?」

「実際に使った人の正直な感想が知りたい!」

この記事では、こういった疑問に答えます。

どんなときもWiFiは、2019年の3月に発表されたばかりの、まだ業界の中でも、比較的に新しいモバイルWiFiです。

佐藤二朗さんと、今田美桜さんのCMがSNSで流れてきて、その存在を知った人も多いのではないでしょうか。

僕もWeb CMでその存在を知ったのですが、ちょうどWiFiの契約を検討していた時に、CMで「データ容量無制限のモバイルWiFi」と紹介していたのを見て、

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ゆーが

そんなWiFiがあるなら是非使ってみたい!!!!

と思い、すぐに契約しました。

もうすぐ使い始めて半年くらい経過するのですが、結論から言うと、めちゃくちゃ使いやすいです。。

「この素晴らしいWiFiをぜひ紹介しておきたい!」ということで、この記事では、どんなときもWiFiを使い始めて半年の僕が、正直にレビューします!

他の評判サイトなどよりも、実際に使った僕の目線でリアルに評価しているので、これから契約を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

どんなときもWiFiの大きな特徴3つ

①データ容量完全無制限

2019年3月に登場した際に、業界に大きな衝撃を与えたのは、月間のデータ容量が完全に無制限である点です。

これまでのモバイルWiFiは、「データ使い放題!」と謳いつつも、3日間で10GBなどの制限があったり、完全な無制限であるとは言えない状態でした。

こういった制限があると、使っていても、常にデータ量がどのくらいなのかを気にしながら、WiFiを使わなければなりません。

しかし、どんなときもWiFiなら、データ容量に関する心配は一切ありません!

データ容量はいくら使っても完全に無制限であるため、PS4でオンラインゲームをやっても、YouTubeやNetflixなどで動画を観ても、問題なく利用できます。

これまで、データ容量を気にして使っていた方にとっては、苦悩が一掃されるモバイルWiFiであると言えるでしょう。

②クラウドSIMで3大キャリア使い放題

クラウドSIMとは、国内3大キャリア(docomo、au、Softbank)の回線を利用環境やエリアに合わせて、使いやすいものを選んで自動に接続してくれるシステムのことです。

これまでのモバイルWiFiは、端末に挿入されているSIMの回線しか利用することができず、auの回線で契約していたら、auの回線しか利用できませんでした。

しかし、どんなときもWiFiなら、3大キャリアのどの回線でも繋げるため、1つの回線が繋がらなくても、別の回線に繋げて通信することが可能です。

クラウドSIMの仕組みには、具体的に以下の2つのメリットがあります。

  1.  使えるエリアが広い
  2.  通信が途絶えにくい

3大キャリアを状況に合わせて繋げてくれるため、回線が届くエリアが非常に広いです。

事実、僕自身は現在、房総半島のど田舎に住んでいますが、毎日問題なく使うことが出来ます。

※上が住んでいる地域

また、複数回線が使えることによって、通信が途絶えて読み込みが遅くなったり、使えなくなったりすることが無いため、イライラも少なくて済みます。

③海外でもそのまま使える

どんなときもWiFiは、海外に行く際にも、SIMカードを挿したり、契約をし直したりせず、そのまま持っていくだけで利用出来ます。

他のモバイルWiFiも、海外で利用することは出来ますが、従量制で料金が高くなってしまったり、他のオプションプランへの加入が必要だったりと煩わしいです。

その点、どんなときもWiFiは面倒な作業は一切不要で、現地に持っていくだけで利用でき、世界131カ国で利用できるため、非常に便利です。

>>どんなときもWiFiの対応している国の詳細はこちら

また、海外で利用した際にかかる料金ですが、どんなときもWiFiの場合、使った日数分だけしか料金が発生しない料金形態になっています。

海外旅行に行く場合、空港などでWiFiルーターをレンタルする方が多いですよね。

レンタル型のWiFiルーターの場合、基本的に旅行日数分で料金が計算されるため、使っていてもいなくても、日数分の料金を支払わなければなりません。

どんなときもWiFiの場合は、実際に利用した日数分だけの請求しか来ないため、移動日などで使っていない日は、料金がかかることがありません。

しかし、残念ながら、海外でもデータ使い放題という訳ではなく、他のレンタルWiFiと同様に、1日1GBの制限があります。

ただ、どんなときもWiFiでは、低速時も常時384kbpsの速度で利用することができ、他のレンタルWiFiよりも200kbps以上も速いです。

この通信速度なら、YouTubeを見たり、Webサイトで観光地について調べたり、LINEを送ったりする分には、問題ありません。

どんなときもWiFiを半年使った僕が思うメリット

1.データ容量無制限で使えるのは超絶快適!

半年間どんなときもWiFiを使ってみて、データ容量を完全無制限で使えるのは、めちゃくちゃ快適だなと感じました。

友人が、モバイルWiFiユーザーだったのですが、いつも

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友人A

うわー。また通信制限超えちゃったよー。もっと節約して使わなきゃなー。

と言っていて、正直モバイルWiFiにはいいイメージがほとんどありませんでした。

しかし、どんなときもWiFiを契約してからは、僕自身、1度もデータ容量を気にせず使うことができています。

僕は、Netflixの記事を書いてしまうくらいのNetflixファンですし、YouTubeも毎日観ますし、仕事柄PCを使うことも多いのですが、今まで1回も通信容量を気にしたことはありません。

また、先ほどクラウドSIMについての解説で説明したように、通信も安定しているため、特にイライラしたこともありません。

データ容量を気にせず使えることの、ありがたみを改めて理解しました。

2.通信速度を気にしたことは1回もない!

WiFiを検討する上で、多くの人が最も気にするのが、通信速度は速いのか遅いのかについてですよね。

どんなにデータ容量が無制限であっても、通信速度が遅くて使い物にならないようなWiFiは、絶対に契約したくないはずです。

しかし、僕が半年間どんなときもWiFiを使ってみて、日中であれ、夜であれ、1度も通信速度について気にしたことはありません。

これも、おそらくクラウドSIMの技術で、複数のキャリアを利用して、最適な回線を選んでくれることが関係しているのではないかと考えています。

3.充電は基本的に朝から晩まで持つ!

モバイルWiFiを利用する上で、充電がどのくらい持つかというのも、契約を検討する上で、非常に重要なポイントの1つです。

せっかく契約して、外でも仕事が出来ると思ったのに、充電の持続時間が短すぎて、頻繁に充電しなければならなかったら、面倒ですよね。

僕が使っている感覚的には、どんなときもWiFiなら、充電は基本的に朝から晩まで充電は持ちます。

どんなときもWiFiを契約した場合、使う端末はD1と呼ばれるタイプなのですが、公式ページには、12時間持続と記載があります。

充電MAXで朝7:00に家を出て、夜19:00に家に帰ってきて、ギリギリまだ充電が残っているという感じなので、実際に使っても、約12時間が持続時間でしょう。

1日中外出していても、充電せずに使うことが出来るため、充電が足りなくなる心配する必要なく、利用することが出来るのは、大きなメリットです。

どんなときもWiFiを半年使った僕が思うデメリット

次に、どんなときもWiFiを半年使った僕が思うデメリットですが、基本的には本当に何もありません笑

メリットの部分でも述べたように、基本的に機能的には満足していますし、イライラすることも少ないです。

むしろ、こんな田舎でもちゃんと通信速度が安定していることにびっくりですし、速度もスイスイで使うことができます。

強いていうなら、局所的に使いにくくなる場所があるくらいですかね。

例えば、すごい高いビルの最上階とか、建物の地下山の中などで、たまに使いにくくなることがあります。

でも、こういった場所は通常のスマホのLTE回線でも、電波が届かないため、あまり気にするべきポイントでは無いように思います。

半年使っても、ほとんどデメリットを感じないくらい素晴らしいWi-Fiであると感じています。

どんなときもWiFiの契約料金は?

どんなときもWiFiの契約料金は、基本的に3,480円(税抜)となっています。

料金プランは、1つのプランのみであるため、細かいオプションで料金が高くなってしまったりすることはありません。

料金の支払い方法は、クレジットカード払いと、口座振替を用意していて、どちらの方法でも支払いが可能です。

ただ、口座振替の場合、月額500円(口座振替料込み)ほど高くなってしまうことに加えて、本人確認書類なども必要となるため、注意しましょう。

支払い方法クレジットカード払い
料金プラン初月:3,480円(日割り)
1~24ヶ月目:3,480円
25ヶ月目以降:3,980円
※口座振替の場合、上記に+500円
事務手数料3,000円(初回のみ)
端末レンタル料無料
契約期間2年(自動更新)
契約解除料0~12ヶ月目:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目:0円

また、上の表を見てもらうと分かるように、どんなときもWiFiは2年契約となっています。

長いと感じる方もいるかもしれませんが、ほとんどのWiMAXは、契約期間が3年間に設定されているため、比較的に短い契約期間であると言えます。

どんなときもWiFiを半年使った僕の採点と感想

項目別に採点

どんなときもWiFiの評価
料金
(4.0)
データ容量
(5.0)
通信速度
(4.0)
繋がりやすさ
(4.5)
充電の持ち
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.0)
総合評価
(4.5)

半年間の感想まとめ

上記の項目別の採点からも分かるように、僕的には、全ての項目でほとんど言うこと無しのモバイルWiFiであると思っています。

半年間使ってみても、デメリットがほとんどないと僕自身言っているように、今年買ったモノの中で、本当に買ってよかったなと思う商品の1つです。

日常的に使っていても、特にイライラもないですし、料金も比較的に安く、通信も安定していて、WiFiとしての欠点が見つかりません。

この記事を読んでいる、今のモバイルWiFiに不満がある、もしくは、新しくモバイルWiFiを検討している全ての人に、どんなときもWiFiをおすすめしたいです。

どんなときもWi-Fiを申し込んでから利用開始するまでの実際の流れ

どんなときもWiFiのサイトにアクセスする

まずは、どんなときもWiFiの公式ページにアクセスし、右上にある「Webでお申し込み」を選択します。

申し込み画面で支払い方法を選択

申し込み画面で、クレジットカードか、口座振替か、支払い方法を選択します。

端末の色を選ぶ(グレー/ゴールド)

端末の色を選びます。僕は個人的にゴールドを選んだので、後述する開封の部分で、写真を載せておきます。

充電器・あんしん保証プランの有無を選択する

充電器の有無、あんしん補償の有無を選択します。

ちなみに個人的には、充電器は普通のUSBタイプの充電器でも、充電できるため、購入の必要は特にありません。

また、あんしん補償についてですが、盗難・紛失に対応していないこと補償品は中古品Aランクが来ること、料金面などを見ても、あまり魅力的ではなかったため、私は入りませんでした。

補償内容を良く読んで、必要性を感じている人のみ、入るようにしてください。

表示されているお客様情報を入力する

最後にお客様情報を入力します。

上記の画像以外にも、「ご登録住所」「クレジットカード情報(クレジットカード決済の場合)」を入力していきます。

ここまで出来たら、あとは確認→発送の流れになるので、数日後には端末と書類が届きます。

どんなときもWiFi 届いてから開封まで!

では、実際にどんなときもWiFiが届いてから開封までの様子を紹介します。

宅急便で、どんなときもWiFiが届きます。

開けると1番上には、説明書が入っていて、

その下に、機器が入っています。

内包物。僕は充電器もつけたので入っている。

黒い箱を開けると、上のようになっていて、

本体は、こんな感じでシールがついています。

左横にあるボタンを長めに押すと、

電源が入ります。

あとは、付属の説明書通りに進めていけば、誰でも簡単にWiFiを接続できます。

ポケットWi-Fiなら断然「どんなときもWi-Fi」がおすすめ!

今回は、どんなときもWiFiを半年間使ってきた僕の視点から、実際に使ってみた感想やメリットなどについて詳しく解説してきました。

個人的には、記事の中で何度も言っているように、ポケットWiFiなら、データ容量、料金、通信速度/エリアなどの全ての面から考えても、断然どんなときもWiFiがおすすめです。

この記事を読んでいて、これから、どんなときもWiFiを契約しようか悩んでいる方は、ぜひ本記事での僕の率直な感想を、検討する際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

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