現役ライターが未経験からWebライターになる方法を教えます

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Webライターになりたい人

「Webライターになるにはどうしたらいいの?」

「Webライターは未経験でも大丈夫?資格は必要?」

「Webライターはどのくらい稼げるようになる?」

この記事では、こういった疑問に答えます。

Webライターとして活動し始めて12月で5ヶ月経過しました。8月にWebライターになってから、もうそんなに経つのかと思うととても感慨深い気持ちになってきます。

僕は8月に「田舎フリーランス養成講座」を受講して、Webライターになりました。

それまで、バイトでしか稼ぐことの出来なかったただの大学生が初月でライティングだけで、10万円ほど稼ぐことに成功し、そこから収益を伸ばし続けています。

今やSNSやWeb界隈が発展してくると共に、Webライターとして活動する方も多くなってきています。僕以外にもWebライターはたくさんいらっしゃいますし、これからWebライターになりたい!と考えている方は非常に多いですよね。

僕もまだまだひよっこライターなので、偉そうなことは言えません。しかしWebライターとして仕事をしている人間として、これからwebライターになりたい!という方の為に、どうやってWebライターになれればいいのかを知ってもらいたいという気持ちからこの記事を書いています。

この記事を読めば読み終わった後には、あなたもWebライターになることが出来るでしょう。

Webライターになるには?何をしたらいい?

Webライターになるには、「私はWebライターです。」と名乗ればそれでオーケーです。資格も要らないですし、スキルがなくても誰でもWebライターになることが出来ます。

しかし、仕事をしなければWebライターとして食っていくことは出来ませんよね。未経験の方は「何にも経験が無いのにどうやってWebライターとして仕事をもらったらいいの?」と不安に思うかもしれません。

僕も、最初はどうやってWebライターになるのか、何も出来ないのに仕事なんて出来るのか不安でした。しかし、基本的に日本語が出来れば誰でも仕事を取ることは可能なのです。

クラウドソーシングサイトに登録して仕事をもらう

まず、Webライターに手っ取り早くなる為には、クラウドソーシングサイトに登録しましょう。私がおすすめするクラウドソーシングサイトは、以下の2つです。

  1. ランサーズ(Lancers)
  2. クラウドワークス(CrowdWorks)

この2つに登録すれば、とりあえずは問題ないでしょう。

これらのサイトに登録してからは、以下の流れを踏んで仕事を獲ります。

  1. プロフィールを設定する
  2. 募集のある案件に提案する
  3. 提案が通ったら仕事を受注する
  4. 記事を執筆して納品する

この流れで仕事を受注します。仕事が獲れたらあとは記事を執筆するだけです。記事が納品出来たら、あなたは晴れてプロのwebライターになれたと言って良いでしょう。

僕もクラウドソーシングから仕事を貰って仕事をしています。初月に10万円稼いだ時も、ランサーズ経由の案件のみでした。

登録して応募すれば未経験でも簡単にWebライターになることが出来るので、この記事を読んだ方はまず登録して、案件に応募してみましょう。

Twitter・ブログ経由で仕事をもらう

ライターとしてTwitterやブログを運営していると、そこから経由して仕事を受注することがあります。

「ライターはブログを書け!」

とよく言われますが、ブログで書いた記事を見てクライアントから依頼が来ることが多いからです。

これと同様にツイッターも、ライターとして運用していると、アカウントからDMが来て、お仕事を貰うことがあります。

僕自身、Twitter経由でお仕事を貰ったこともあり、他のライターさんもそういったところから仕事を貰う人も多いです。Webライターとして仕事を積極的に貰う為にも、Twitterとブログは運用していきましょう。

Webライターに必要なスキルや資格は?

とりあえずいくつか案件をこなして、「仕事は取れる」という感覚が分かってきたら、Webライターとしてスキルアップを目指しましょう。

Webライターに必要なスキルは、細かいことを言うと「リサーチ力」「読解力」など様々なものがありますが、基本的に大きく分けて以下の2つを意識すれば十分です。

Webライターに必要なスキル
  • SEOライティングのスキル
  • 分かりやすい文章を書くスキル

SEOライティングのスキル

Webライターの仕事は、「ネット上の記事を書く仕事」ということは知っているかと思います。しかし、こういった記事もただ書けば良いと言う訳ではありません。

Webライターには、SEO(Search Engine Optimization)「検索エンジン最適化」の知識が非常に重要なのです。

Web上の記事は、通常GoogleやYahoo!などの検索エンジンによって、検索順位が決められていきます。Webメディアとしては、なるべく多くの記事を検索順位ランキングで1位にあげることを目標としています。

その為、「良いWebライター」とは、「なるべく検索ランキング上位に来るような記事を書いてくれる人」のことを指しているのです。

検索上位に上がる記事を書く為には、SEOについて詳しくなければいけません。

メディア側としても、良い記事を書いてくれるライターは貴重なので、良い待遇をしてくれます。つまり、SEOに詳しくなればなるほど、仕事も取りやすくなりますし、記事の値段も上がりやすくなるのです。

初心者ライターが、SEOの知識をつける為には、「沈黙のWebライティング」がおすすめです。物語が長いので端的に読んで、サクッとSEOの知識をつけましょう。

文章をわかりやすく伝えるスキル

Web上の記事は、全ての文字を読者に読んでもらえません。

Web上の記事は、ある一定のまとまった情報を得る為に読まれることが多いので、読者は早いスピードでスクロールし、目に留まった情報だけを収集しているのです。

その為、小説や新聞の社説のように、味のある文章を書いたり、分かりやすい表現を使ったりというのはあまり必要とされていません。

GoogleやYahoo!などの検索エンジン側も、ユーザーに取って最適な情報を上位にあげているので、ユーザーが読んで分かりにくい情報は上位に上がりにくくなります。

「分かりやすい文章を書くのが苦手・・・」

そう考えている方におすすめなのが、「新しい文章力の教室」です。本書は大手音楽ニュースメディア「ナタリー」で新人研修を勤めている唐木さんが、文章を分かりやすく書くための方法を伝授してくれます。

「Web上で文章を書く人間であれば、必読!」とも言われている本書。

文章を書くのを苦手に感じている方は1度読んでみると、ぐんと分かりやすい文章がかけるようになります。

資格は必要?

Webライターになるのに基本的に資格は必要ありません。

たまに、「Webライティング能力検定」などのWebライターの為の資格を測る為のものを見かけますが、これらを受けたからと言って、収入が増えたり、仕事が増えたりすることは無いので気をつけましょう。

僕の周りのライターの方でも、こういった資格を取っている人を見たことがありませんし、資格がなくても十分に稼げています。

資格の為に勉強する時間があったら、どんどん案件を取っていった方が実績にもなりますし、お金も稼げます。資格を受ける意味はほとんど無いということを覚えておいてください。

Webライターの収入は?どのくらい稼げる?

Webライターになりたいと思っている方が1番気にしているのが、実際どのくらい稼げるのか?ということについてですよね。

これに関しては、正直ライターさんによってピンキリなのですが、僕の経験的に言うと月に10万円稼ぐのは、誰でもできます。以下に僕の8月からの収益を載せておきます。

Webライター収益報告

8月 102,960円

9月 151,400円

10月 232,300円

11月 178,900円

12月 96,200円 

12月どうしたって感じかもしれませんが、お仕事が取れなくなったのではなくて、取らなかったので、この金額になってしまいました笑

詳しい話はこちらの記事で書いています。

Webライター5ヶ月目!最近ペースダウン気味な理由を考えてみた

収益を見てもらうと分かるかもしれませんが、意外と普通に仕事をしていればこのくらいは稼げます。ただ、ただ闇雲に案件をこなしていても稼ぐことは出来ません。Webライターとして稼ぐ為には、注意しなければいけないことがあるのです。

1文字1円以下の案件を取らない

クラウドソーシングサイトには、日々たくさんの案件が発注されています。中には、文字単価が0.2〜0.4円くらいの低単価案件も転がっているのです。

そしてこういった低価格帯の案件には、「未経験歓迎!」「簡単にできる!」などの文句で募集していることが多いのです。

未経験の方にありがちなのが、「最初は練習・・」と思って、こういった低価格帯の案件を受けてしまうことが多いです。しかし、こういった案件を取ってしまうと絶対に稼げるようにはなりません。

例えば、1記事3000文字の案件があったとしましょう。この時文字単価が「0.4円」のものと、「1円」の案件があったとしたら、もらえる金額に雲泥の差が出てきます。

文字単価「0.4円」と「1円」の違い

3000文字×0.4円=1,200円

3000文字×1円=3,000円

この時点で、1,800円の差が出てしまうのです。同じ文字数書いているのに、とても頭にきてしまいますね。

また、低単価の案件は、「タスク系」と呼ばれて、記事を書いても実績がほとんどつかない為に、ずっと低単価の案件を受け続けることになってしまいます。

こういったことを避ける為にも、未経験ライターであっても、最低「0.8円」くらいの案件を取って、実績をつけて、1円、1.5円、2円・・・と単価をあげて行くことが重要です。

「1文字1円以下の案件は取らない」ということを意識していけば、しっかり稼げるようになるので、これは絶対に忘れないようにしてくださいね。

まとめ

今回は、Webライターになりたい方に向けて、Webライターになるにはどうしたらいいのかについてご紹介してきました。

僕もクラウドソーシングサイトからはじめて、提案し続けてきました。5ヶ月目の今月は、全く提案・営業等を行わなくても、10万円近くは確保できるようになってきました。

Webライターをこれから目指しいきたいという方は、本記事でご紹介したようにまずはクラウドソーシングに登録して、案件を取ってみることからスタートしましょう。

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