新卒フリーランスが全然失敗じゃなかったと思う3つの理由【経験談】

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新卒でフリーランスになろうか迷ってるけど不安・・・

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「末路」「失敗」とか多いけど大丈夫じゃないよね?

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実際生きていけるのかな?経験した人から話を聞きたい!

この記事では、こんな疑問や不安に答えていきます。

大学を卒業して就職せずに、そのままフリーランスになるという選択肢を取る、新卒フリーランス。

少し前までは考えられないキャリアだったかもしれませんが、2021年現在では、それほど珍しい事ではなくなってきています。

現に僕も新卒フリーランスとして2020年に大学を卒業して、そのまま独立した内の一人です。

ただ「新卒フリーランス」と調べると、「末路」「失敗」「やめとけ」などと出てきてしまうため、あまり好ましいものではないという認識であることは間違いありません。

しかし実際、新卒でフリーランスになって2年ほど経過した僕からすると、

そんなに悪いもんじゃなくね?自分的には全然失敗とは思ってないんだけどなあ・・・

と言いたくなってしまいます。

この記事では、新卒フリーランスとして2年ほど活動している僕のリアルな体験談を元に、全然失敗じゃなかったと思う3つの理由を解説します。

読み終えれば、あなたも新卒フリーランスのリアルな失敗談・メリット・ぶっちゃけおすすめするかなどを理解できるので、ぜひ参考にしてみてください。

新卒フリーランスは「失敗」だった?リアルな僕の現在地

記事の本題に入る前に、まずは簡単な僕の自己紹介から。

僕は法政大学を2020年3月に卒業してから、そのままフリーランスとして独立し、2年ほど活動しています。

仕事はWebサイト制作・Webメディアでの記事執筆/ディレクション(SEO)などを主に行なっています。

「失敗」の文脈で語られることの多くが、

  • 稼げなかった(収入が厳しい)
  • おすすめしない
  • 甘くなかった

などの体験談で埋め尽くされていますが、結論から言うと、全然余裕で生活できています。

基本田舎で生活しているので生活コストが安いというのもありますが、クルマも持ってるので保険・ガソリン代、家賃、食費、交際費など差し引いても、割と余裕です。

具体的な金額で言えば、2021年は月に「30万円」くらいは平均的に稼げていますし、7月には「月収80万円」ほどの売上がありました。

仕事も1年目は、もうはちゃめちゃ忙しかったですが、2年目ともなった今は普通に土日も休めるくらい余裕を持って生活出来ています。

今のところ、普通の会社員並みに稼いでしっかり生きていくことが出来ているので、個人的には特に「失敗した」と感じたことはありません。

そもそも「新卒フリーランスで失敗する」とは?

Googleで「新卒フリーランス」と検索すると、上図のようにネガティブなサジェストが出てきます。

まあそれは当然、新卒フリーランスになって上手くいく訳がない」と言ったような希望的観測も含めて、皆さん検索されているんだと思います。

僕も同じように、リアルの場で大学の同級生や後輩、ときには家族にも、

「新卒フリーランスって実際上手くいくんですか?・・」

「失敗するんじゃないですか?・・・」

なんて聞かれたことは一度や二度ではありません。

しかし、僕がそういう相談を受けた時に、1番最初に聞いていることがあります。

それは「どうやったら『失敗した』ということになるのか」ということ。

そもそも「失敗」の定義が明確でないにも関わらず、なんとなくで上手くいかないということを形容するような単語として「失敗」が使われてしまいがちです。

失敗するか不安だとは言いますが、明確に失敗が何なのか語れる人は少ないように思います。

  • 月20万円稼げなかったら失敗
  • 好きな事で稼げなかったら失敗
  • 1年間生き延びれなかったら失敗

など失敗の定義は、人によって大きく違うはず。

まず失敗するのでは?と不安になるのではなく、きちんと「失敗とは何か」を定義しておくことが本当に重要なことだと思います。

僕が新卒フリーランスになった理由

僕が新卒フリーランスになった理由は主に3つです。

  1. 大企業に就職することに興味が無かった
  2. 就職<新卒フリーランスの方が興味が持てた
  3. 学生の時から自分で稼げた

大企業に就職することに興味が無かった

前提として、僕は大学4年生の時に、大企業に就職することに興味がありませんでした。

もともと大学2年生の時、創業2期目のベンチャー企業でインターンをしていた際に、

自分は大きい組織で働くより、こっちの方が合っているかもしれない

と感じるように。

また大学3年生の時には、既に今の仕事を始めていたので「サマーインターン行って絶対大手企業受かりたい!」みたいな学生じゃなかったんです。

今思うと、別に大手でも働けたのかもしれないと思いますが、当時は今より尖っていたので「大企業でスーツ着て働くイメージは湧かないなあ」と考えていました。

最初から「大手企業に勤めて出世するぞ!」みたいな気概がほとんど無かったのが、フリーランスを志しやすかった1つの理由だと思います。

学生の時からフリーランスとして稼げた

僕は大学3年生の夏休みに、田舎フリーランス養成講座(現:ワークキャリア)という講座を受講して、Webライティングでお金を稼ぐ方法を身につけました。

ライターを始めて3ヶ月ほど経過した際に、月30万円ほどは稼げていたので、特にバイトせずともお金を稼ぐことが出来ていたのです。

学生の時から既にフリーランスとしてお金を稼げていたので、新卒でフリーランスになることに対して特に抵抗はありませんでした。

きちんと稼ぐ力が身についていたことも、新卒でフリーランスを選ぶ上での大きな理由になっていたのです。

就職<新卒フリーランスの方が興味を持てた

就活のタイミングで、僕は就職するよりも新卒フリーランスになることの方に、興味が湧いてしまったというのは、大きな理由のひとつです。

僕は基本的に、何か選択をする際「どちらの方がわくわくするか」を軸に選ぶようにしてきました。

就職するかフリーランスになるかを考えた時に「なんか新卒フリーランスの方が面白そうじゃん!」と感じたのです。

学生の時も仕事をしていたとは言えど、結局、僕は学生の範囲であることには変わりがありません。

自分が今やっていることを、社会人としてやったら、どのくらいのことが出来るのかということに対しては、かなり興味がありました。

そのタイミングで、僕は就職活動をすることすらきっぱり辞めて、新卒フリーランスになる準備に入ったのです。

おそらく当時のメンタルで無理に就活しても、全く良い結果は得られなかったと思うので、特に後悔はありませんね。

新卒フリーランスが全然失敗じゃなかったと思う3つの理由

個人的に「新卒フリーランスが全然失敗ではなかった」と思っている理由は3つあります。

  1. 毎日働く時間と場所が完全に自由
  2. 自力で生きていく力が身につく
  3. 仕事する相手を選べる

毎日働く時間と場所が完全に自由

「毎日働く時間と場所が完全に自由」というのは、自分でも思いますし、他人にも言われることの多いメリットNo.1です。

会社員の方もコロナ禍の影響で、出勤する機会が大幅に減少して、リモートワークが増えましたよね。

しかし、自宅ではないと仕事をしてはいけないなどの縛りがあったり、出勤しなければならなかったり、ある程度自由がきかないことも多いでしょう。

その点、フリーランスは働く場所を指定されるようなこともないので、どこで仕事をするにも基本的に自由です。

時間も就業・終業時間等は一切なく、すべて自分で決めているので、基本的にいつどこで何をしていようと怒られることはありません。

もちろん打ち合わせをする時は、時間指定はありますが、それ以外は一切が自由です。

文字通り「時間と場所に縛られない」生活が出来ているというのは、非常に大きなメリットだなあと思います。

自力で生きていく力が身につく

当たり前ですが、僕はフリーランスなので、基本的に自分の仕事を営業して、自分で取ってこなくてはいけません。

もちろん友人や先輩から案件をもらったりすることはありますが、現在の収益のほとんどを占めているのは、自分で獲得した案件です。

売上ゼロの状態から、必死に営業してきちんと売上をつくれるようになったことで、誰にも頼らずに生きていけるという自信がつきました。

フリーランスは時期によっては、大口の案件が急になくなって、窮地に立たされてしまうことも少なくありません。

しかし実際、もし今案件が一切なくなったとしても、イチからもう一度売上をつくることができる自信があります。

スキルがあれば、どんな状況に立たされてても生きていける!という生きていく上での自信を若いうちにつけられたのは大きなメリットだと思っています。

仕事する相手を選べる

フリーランスの良いところは、自分で仕事をする相手を選ぶことが出来るという点。

「新卒ガチャ」という単語があるように、良いと思って入った会社が、実は全然イメージと違う会社だった・・・ということは少なくありません。

実際に僕の周りにも、大学時代の友達が会社に入ったのに、人間関係が上手くいかずに数ヶ月で辞めてしまった、ということがありました。

その点、フリーランスは仕事をする相手を自由に選べるので、あんまり好きじゃないなこの人。。と思ったら断ればいいだけの話です。

なので人間関係で悩むことは全くと言っていいほどありませんし、むしろ好きな人と仕事が出来るので、対人ストレスがほとんど無いのはメリットでしょう。

吹き出し:まあ成長できるかどうかは結局自分にかかってると思ってる派なので、

【本音】新卒会社員の同期が羨ましいなあ・・と思った3つのこと

ただメリットを感じることも多い一方で、会社員をやっている大学時代の友達が羨ましいなあ・・と思ったことも少なくありません。

具体的に強く感じたのは、次の3つ。

  1. サポートしてくれる先輩がいる
  2. お金をもらいながら学習できる
  3. 有給・ボーナスなどの福利厚生が整っている

どれも僕の友達は、皆当たり前みたいに話していましたが、僕からすると「え、何その羨ましいエピソード」となる話がほとんどでした。。

サポートしてくれる先輩がいる

何か分からないこと・トラブルなどが起こった時に、サポートしてくれる先輩がいるというのは会社員の特権です。

僕は新卒1年目の時に、3ヶ月くらいかけて頑張って作った30万円のサイトが、トラブって結局一銭も支払われずに終わったことがありました。

その時は自分ひとりで全てをこなすことの難しさを感じたと同時に、

吹き出し:もし先輩がいてミスを避ける方法を教えてもらっていたら、どんなに楽だっただろうか・・・

と悲しい気持ちになったのを覚えています。

新人のうちは失敗がつきものですが、会社員なら先輩が尻拭いをしてくれたり、事前にアドバイスをくれたりすることも多いでしょう。

困ったことがあった時、サポートしてくれる先輩がいるというのは、会社員が受けられる大きな恩恵のひとつ。

フリーランスだと誰も助けてくれないので、最終的に自分にすべての責任がのしかかるというのが大きなデメリットだと言えます。

お金をもらいながら学習できる

新卒で会社員になると、当たり前のように、ほとんどの人が数ヶ月ほど「研修期間」に入ります。

1ヶ月前まで大学生だったんだから、研修してもらって当然だろ!

と思う方もいるかもしれませんが、実はこれめちゃくちゃ有り難い話であることに気づいてほしいんです。

例えば、僕の場合、今Webサイト制作の業務を請け負っていますが、このサイト制作の技術に関しては、独立してから独学で身につけました。

もちろん独学の場合は、教材を買うお金もかかりましたし、それに投資する時間もかかります。

ところが会社員の場合、研修という素晴らしい制度のおかげで、お金をもらいながら新しいスキルを身につけられたり、練習できたりします。

本来お金がかかることを、お金をもらいながら学習できるというのは明らかに大きなメリットなので、非常におすすめなのです。

有給・ボーナスなど福利厚生が整っている

相当なブラック企業を除いて、普通の会社には有給・ボーナスなどの各種福利厚生制度が整っています。

当たり前かもしれませんが、会社員の皆さんは、会社のお金で健康診断を受けられたり、有給で休みがもらえたり、賞与があったりしますよね。

しかしフリーランスの場合、納期が詰まっていれば、土日が無かったりすることもありますし、福利厚生なんて基本的には存在しません。

休みは自分で決められますが、忙しい時は決まって、休めなかったりすることも多いもの。

各種福利厚生制度が整っているというのも、僕が超羨ましい!!と思う会社員の特権なんです。

失敗する?新卒フリーランスが向いていない人の特徴5つ

僕はたまに「新卒フリーランスになりたい!」みたいな大学生と話す機会があります。

ただ多分フリーランスに向いていないな、、と感じる人は圧倒的に多く、おそらく会社員として働いた方が幸せなのではないかと感じることも多いのです。

ここでは僕が思う「新卒フリーランスになる上で向いてない人の特徴5つ」をまとめてみました。

  1. 自走力がない
  2. 最低限のビジネスマナーを知らない
  3. 営業力がない
  4. コミュニケーション力がない
  5. 自己管理能力がない

自走力がない

「自走力」というのは、読んで字の如く、自分で走っていく力のこと。

自分で考えてPDCAを回して走っていく力がないと、フリーランスとして生きていくことはおそらく不可能です。

フリーランスとして生きていくには、仕事を獲得して、やりきるだけではなく、

  1. 仕事の単価を上げるにはどうすればよいか
  2. 自分がやりがいことでお金を稼いでいくにはどうすればよいか
  3. どのようにすればもっと業務を効率化できるのか

など考えなければならない「壁」に沢山ぶち当たります。

この時に、自分の頭で考えて、解決していけない人は、フリーランスとして生きていくのはかなり難しいのではないでしょうか。

最低限のビジネスマナーを知らない

一度も会社に入ったことがなく、ビジネスマナーが分からない人は、おそらく仕事を獲得するのに相当苦労するでしょう。

僕自身は、一応大学生時代に営業のインターンをやっていた経験があり、最低限のビジネスマナーはある程度知っていました。

しかし、そもそもビジネスマンとしてのコミュニケーションが取れないと、相手に「失礼」と思われて、仕事を獲得できないケースも考えられます。

まず最低限、ビジネス的なコミュニケーションが取れるようになってから、独立することをおすすめします。

営業力がない

自分で仕事を獲得する力がない人は、絶対にフリーランスとして独立することをおすすめしません。

そもそも「営業力がない=仕事が穫れない」ので、生きていくために必要な仕事すら獲得が難しいです。

そんな状態でフリーランスを続けていても、つらい未来が待っているだけなので、仕事を獲る力がない人は、まず仕事を獲得するスキルを身につけましょう。

コミュニケーション能力がない

ビジネスマンとしてお金を稼ぐ上で、クライアントとコミュニケーションを取ることは必要不可欠。

相手とコミュニケーションが取れない人は、営業して仕事を獲る際にも、アップセルして売り上げを伸ばす際にも、円滑に進みません。

僕の経験上、逆にコミュニケーション能力だけめちゃくちゃ高い人の方が、特段スキルがなくてもフリーランスとして生きていけている印象です。

友達でフリーランスの料理人をしている人がいるのですが、彼女はまさにコミュニケーションだけで仕事を獲得してきているタイプの人間です。

いわゆる「コミュ力」がないと、苦労すること間違いなしなので、注意しましょう。

自己管理能力がない

僕がフリーランスをやる上で、もっとも重要だと思うスキルは「自己管理能力」です。

フリーランスは、何をするにも自由なので、どんな人と・どこで・いつ仕事をするのかすべて自由です。

友人からは「自由でいいなあ」と言われますが、そんな楽しいことばかりではありません。

自分で自由になんでも決められる分、自分で自分を管理する能力がないと、仕事と上手に付き合うことは難しいのです。

会社員は、多くの人が平日に働いて、土日祝日に休むというリズムがあるので、きちんと「働く日」と「休む日」が別れています。

しかしフリーランスは、自分で決めない限り「働く日」「休む日」の境目は存在しません。

  • 働きすぎて身体を壊してしまう人
  • 自分でリズム感をつくれずに、月末に仕事に追われてしまう人

なども多く「自分で自分を管理する力」がないと、なかなか継続的に生きていくのは難しいものです。

自分に甘い、自分で時間を管理できない、などに当てはまる人は、あまり向いていないかもしれません。

僕が新卒フリーランスになりたい人を応援する理由

ただ、そうはいっても、僕はこれから新卒フリーランスを目指す人を応援したいと考えています。

主な理由は、以下の3つ。

  1. 失敗の定義は人によって違うから
  2. 会社に頼らず生きていく力が身につくから
  3. 向き不向きは結局やってみないと分からないから

失敗の定義は人によって違うから

先述したように、「失敗」の定義は、人によって大きく異なります。

「失敗」が自分にとって何を意味するのか、分からないまま、「どうせ失敗するから・・」と言って諦めてしまうのは良いことではないはず。

例えば、フリーランスを希望している人の中には、

「収入なんて最小限でいいから、自宅で完結するようなお仕事がしたい・・自由に暮らしたい」

「都会で働くのが嫌だから、田舎に住みつつ、自分の畑とかやりながら、のんびり仕事したい」

みたいな人も少なくないですよね。

「自分の力で生きていくこと」が自分の中での「成功」なのだとしたら、それはそれで実現できる可能性はかなり高いです。

必ずしも求めている生活が会社員と同じくらい稼いで、結婚して・・・みたいなことではないので、あくまでも自分が何をもって「成功」としているのか考えてみてください。

会社に頼らず生きていく力が身につくから

フリーランスになる最大のメリットは「会社に頼らずに生きていく力を身につけられる」ということだと考えています。

日本でも、これまでの終身雇用的な働き方ではなく、ジョブ型雇用が採用されつつあり、より「何が出来るか」を重視されるようになってきています。

サントリーが「50歳定年」を設けたことからも分かる通り、単純にひとつの会社にとどまり続ければ安泰という世界ではなくなってきています。

そんな変化の激しい世の中で、会社で働かないとお金を稼げない、というのは、大きなデメリットではないでしょうか。

「自分の力で稼ぐ」というスキルを身に付ける上でも、フリーランスという選択肢は悪くないと思います。

向き不向きは結局やってみないと分からないから

ここまでフリーランスに向いている人・向いてない人みたいな話をしてきましたが、結局、僕の結論は「やってみないと分からない」ということ。

思ったより上手くやれるかもしれないし、路頭に迷うかもしれません。

ただ、そういうリスクを取るだけの価値があると判断できるのであれば、チャレンジする価値は大いにあると考えています。

理由は人それぞれあるかもしれませんが、「どうしてもフリーになりたい」と思うのであれば、一旦やってみるのも良いかもしれませんね。

まとめ|覚悟がないなら就職する方が絶対おすすめ!

フリーランスという働き方に憧れを抱く人は多いですが、正直なところ、そんなに甘い世界ではありません。

あなたを守ってくれる後ろ盾が一切ない、いわばノーガード戦法で挑まなければならないので、覚悟がないのであれば、会社員として働く方がよほど幸せに暮らせるはず。

ただそんなリスクを取っても、どうしてもフリーランスになりたいのであれば、それもまた人生かなと思います。

どうかこの記事を読んでいるあなた自身にとって、後悔のない人生が歩めるような選択して頂ければ幸いです。