【経験者が断言】長期インターンの最適な探し方は3つだけです。

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将来不安な大学生

「コロナ不況で就職が不安・・・」

「就活で話せること増やしたいし長期インターンでも始めようかな!」

「でも、まずどうやって探したらいいか分からない・・・」

この記事ではこういった疑問に答えます。

漠然と将来に不安を抱えていて、長期インターンをやってみたい!という大学生の方は多いです。

でも初めての長期インターンとなると、まずどうやって探したらいいのか、何から始めたらいいのか分からない学生が大半。

ネットで調べても、探し方が多すぎてどれを選んだらいいのか全く分からない!という方がほとんどですよね。

実は長期インターンの最適な探し方は3つだけ覚えておけば十分なんです。

そこで今回は、実際に長期インターンをやっていた僕自身の経験を元に、正しい最適なインターンの探し方について解説していきます。

記事を読み終えれば、探し方が分からない学生でも100%探し方が分かるような記事になっているため、ぜひとも目を通してみてくださいね。

長期インターンとは?

まずそもそも長期インターンという単語のイメージがついていない方に向けて、明確に意義を定義し直してみます。

通常「インターン」というと、夏休みのサマーインターンや冬季インターンなど、大企業が「職業体験」と「採用選考」を兼ねて行うことが多いですよね。

こういった短期のインターンは、だいたい「1~3日間」「1~2週間」くらいのスパンで行われることが大半です。

しかし、長期インターンは通常のインターンとは全く別のもの。

長期インターンを出している企業の多くはベンチャー企業が多く、時給でお金をもらいながら数ヶ月〜2年くらいのスパンで働くことができます。

学生のうちから1戦力として企業に入ることができるため、ビジネスがどのように回っているのか経験できます。

(吹き出し)僕自身もベンチャーで働いてかなりきつかったけど、鍛えられましたね。あれがなかったら多分今も独立できてないと思います。

長期インターンを探す前に自己分析しよう

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僕(私)も早く成長したい!早速探してみよう!

と思った方も多いですよね。

しかし、ちょっと待ってください。

僕もこの思考でインターンを探して、入りましたが結果的に最初のインターンが本当にブラックなところに入ってしまいました。

同じような結果を繰り返さないために、探す前に必ず「自己分析」をしてみて欲しいです。

自分は何がしたいのか

多くの大学生が自問自答することかもしれませんが、自分は何をしたいのかを考えることが1番重要です。

大半の大学生をこれを見つけられずに、3年生になり就職活動へと入ってしまいますよね。

そもそもインターンをやる以前に自分のやりたいことが決まっていないのは可笑しなことだと思いませんか?

「成長したい!」「意味のあることをやりたい!」と思う気持ち自体は、本当に素晴らしいことですし、大学生活を有効に使うための第一歩だと思います。

ただ何かを自分軸で考えられない人に「いいインターン先」を見つけることは絶対にできません。

まず自己分析をすることによって、自分は本当に何がしたいのか、どんな自分になりたいのかを考えることができるようになります。

自分軸でインターンを探すことで、より有意義に探すことができるようになるため、まずは自己分析から入りましょう。

自己分析でおすすめなのが、SHOWROOMの前澤社長の「メモの魔法」です。

この巻末に自己分析ノートが記載されており、本当に自分が何をやりたいのか、分かりやすくなるため、ぜひ全ての大学生にやって欲しいです。

どんな業種・職種が見たいのか

やりたいことがうっすら見えてきたら、今度は業種・職種を絞りましょう。

どんな業種・職種を見るべきなのかも、非常に重要な指標の1つです。

ひとくちに会社といっても、業種は様々です。

  1. 広告/販促
  2. 飲食
  3. 製造業
  4. IT
  5. コンサル
  6. 人材

この中のどの業種が自分に当てはまりそうなのか、自分が自分軸で考えてみたことを元に選んでみると良いでしょう。

おそらく自己分析をやる前よりも、比較的に業種が絞れてくるのではないでしょうか。

業種が絞れてきたら、今度は職種を絞っていきます。

インターンでも任せてもらえる職種は、かなり幅広いです。

  1. 営業職
  2. マーケティング職(WebマーケかSNSマーケが多い)
  3. 企画職
  4. エンジニア職
  5. 編集/ライター職

学生のうちに職種がどんな仕事をしているのか知れるのは本当に勉強になります。

僕の場合は、インターンで「営業」「企画」をやることが多かったですが、この時点で営業職は「あまり向いてないな」と感じることができました。

就活の仕事選びをする時にも、非常に重要な指標となり得るため、自分がどの職種にチャレンジできそうか考えてみましょう。

(吹き出し)業種と職種を絞れるだけで、就活のファーストキャリアを絞りやすくなるよ!ぜひチャレンジしてみてね!

【経験者が語る】長期インターンの最適な探し方3つ

Web上で調べると本当に色々な探し方が出てきて、どれを選んだらいいか分からない人が大半ですよね。

しかし僕が思うに、本当に最適な長期インターンの探し方は絶対に3つだけです。

学生時代に周りにいた長期のインターン生は、ほぼこの中のどれかの方法を選んでいました。

Wantedly

まずは長期インターン探しの定番といっても過言ではない「Wantedly」です。

Wantedlyはビジネス用のSNSとしてスタートし、ベンチャー企業を基本として最近は中小〜大手まで様々な企業が求人を募集しています。

1番インターンを探しやすいので、まずはWantedlyで広く浅く見てみてるのもありです。

自分のプロフィールを充実させると、企業に採用されやすくなり、最終的には企業からスカウトメールが届くことも。

業種や職種で検索を絞れるので、ぜひ使ってみてください。

Infra(インフラ)

Wantedlyに次いで使いやすいのが、インターン求人を多数扱っているInra(インフラ)です。

Infraは長期インターン・新卒求人に絞ってサービスを運営しているため、Wantedlyよりも検索しやすいのが特徴。

どんな会社を選んだらいいか分からない!使い方が分からない!という方には、LINE@を通じて運営チームに質問することができるため、初めての方でも心配いりません。

エリアによっても求人が絞れて、東京は「区」まで検索できるため、通いやすさを重視している人にも探しやすいのが特徴です。

友人/先輩経由

1番おすすめなのが友人/先輩経由で紹介してもらう方法です。

上記のようにサイトを利用すると、求人数が多く探しやすいという利点はあります。

ただ実際に働いてみないことには、業務内容や仕事へのコミット度などが全く分からないため、ミスマッチが起きやすくなってしまいます。

その点、友人/先輩経由なら職場の雰囲気やどんな業務をやるのかなど、詳しい内容について深く聞くことができます。

友人/先輩が長期インターンをやっているのであれば、積極的に話を聞いてみると、いい会社を紹介してもらえるかもしれません。

結論:長期インターンはおすすめです

長期インターンの要/不要論はよく語られる議題ですが、僕的にはかなりおすすめしたいです。

普段飲食でバイトしていたら出会えないような素敵な先輩や、自分より圧倒的に優秀な他大学の同世代と仲良くなれるのは長期インターンの醍醐味。

そういった環境の中で仕事をしていくことによって、自分自身の視座が高まり、より俯瞰して社会を見ることが出来るようになります。

また長期インターンをしてから、起業したり僕のようにフリーランスになったりと、独立する学生も非常に多いため、自立したい学生にもおすすめです。

吹き出し「僕の周りで長期インターンやらない方がよかったって人は1人も見たことがないので、やる気ある人はぜひ挑戦してみて欲しいです!」

ベンチャーで長期インターンして圧倒的に成長しよう!

今回は長期インターンの探し方について、経験者の意見を交えて具体的に解説してきました。

まず探し方を考える前に、どんなことがやりたいのか自分と向き合っておくのは、非常に重要なポイントです。

長期インターンを探す方法は、3つだけ覚えておけば、必ずどこか自分が行きたい企業が見つかること間違いありません。

就活前に成長したい!と考えている学生の方は、ぜひ本記事を参考にベンチャーで長期インターンして圧倒的に成長してみるようにしましょう。

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